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ピンクリボン運動 | 乳がん検診について

乳がん検診について

乳がん検診には、問診・視触診からマンモグラフィや超音波(エコー)を
用いた検診があります。
乳がんかどうか、良性か悪性かの確実な判断をつけるためには、
ご紹介する検査や診断を組み合わせて行います。

乳房は個人・年齢によって差があるので、
長期的な計画をもって検診を受けましょう。

20代・30代
  • 月に1回のセルフチェック
  • 超音波検査(1年~2年に1回)
40代以上
  • 月に1回のセルフチェック
  • マンモグラフィ検査
    (1年~2年に1回)
  • 主治医と相談して必要な場合は超音波検査を

乳がん検診に関するQ&A

Qなぜ乳がん検診は1~2年に1回の間隔で良いの?
A専門家で構成される「がん検診事業の評価に関する委員会(厚生労働省)」において、乳がん検診の受診間隔について検討した結果、2年に1度とすることが適切であるとされています。
ただし、一親等の乳がん家族歴がある方は、年に1回の定期的な検診をおすすめしています。
Qマンモグラフィは痛くてつらいです。できれば受けたくありません。
Aマンモグラフィは乳房を押しつぶして平たくすることで撮影するため、痛みを感じる方もいます。
月経前は乳房が張ることからより強い痛みが生じます。
月経前の検診を避けることで痛みを軽減することが出来ます。
マンモグラフィは、初期のがんを発見して死亡率を下げることが証明されています。がんを早期で発見出来るメリットを考え、月経前を避けて検診を受けることをお勧めします。
Q授乳中でも乳がん検診を受けられますか?
A授乳中でも検査は出来ますが、正しい結果が得られない事もあります。
授乳中は受診できないと定めている自治体もあるため、各自治体の乳がん検診の注意事項を確認してみてください。
QマンモグラフィのX線撮影が気になります。
被ばくによる健康被害はないのでしょうか?
A1回の撮影で乳房が受ける放射線の量は約0.05ミリシーベルトであり、一般の人が1年間に受ける自然放射線量の50分の1程度です。マンモグラフィによる健康影響は、ほとんどないと考えて良いと思われます。
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